節分は最近特に人気になっているけれど

By | 2014年12月23日

節分は特に人気になっています。

 

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節分と云えば、恵方巻きの巻きずしのイメージが強くなってきていて、
関西だけでスタートしたこの節分の日の巻きずしを食べる習慣は、
とうとう関東まで征派してきたという勢いです。

 

そもそも、節分の日に恵方巻きを食べるという習慣は、
昔にはなかったもので、これを考案したのは、関西のノリ業界と
いわれています。
近年は、昔に比べると、海苔自体の消費量が減少してきた事を改善
させる目的で始まったものだというお話を海苔業界の知人からも、
飲食業界の人達からも、お聞きしたのですが、ここまでの広まり方には、
海苔業界も予想していなかったのではないかと思います。

 

 

この恵方巻きという海苔巻は、昔は、遠足、運動会の応援等の日には、
その家の母達女性陣が手作りというのが普通でした
近年は、恵方巻きもカラフルになって、年々、種類も豊富に、スーパーにも、
お寿司屋さんにも、デパートやコンビニにも販売されていて、
とてもおいしいですね。

 
それらは、主婦の手から離れた節分の日の購入品となってきていますが、
わが家は数年前までは、子供がいたので、手巻き寿司にしたり、
私が、家族の一人ずつの好物を考えて具材造りから始めた手作りの
恵方巻きでした。

 

 

ところが、子供が社会人となって、夫婦二人になってからの節分の日
と云えば、本来は、玄関にイワシの頭だけを飾り、家の中では、
満○歳ではなく、数え年の年齢分の炒り大豆を食べたものでした

 

 

無病息災の儀式である節分の日の玄関は通常通り、イワシは塩焼きにして、
購入してきた恵方巻きをかぶりつくという日になってしまいました。

 

せめてもの事に、今度の節分は、イワシの頭を玄関に飾るという事
は臭いや虫のこともあって、わが家のようなマンションライフには
、不可能ですが、恵方巻き位は、自家製で頑張ろうかという気持ち
がわいてきました。

 

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