節分がくるといろいろ恵方巻き、豆まきをしなければと

By | 2014年12月23日

 

節分がくるといろいろ恵方巻き、豆まきをしなければと

 
節分、と聞くだけで、なんだかウキウキと心が弾みます。節分の次の日は、
立春。暦の上だけですが、やっと春。窓に差し込む日の光が、すこーし
明るくなったような気がしますし。


2月3日の節分の日は、豆まき、恵方巻きでしょうか。我が家は、
豆まきをして、イワシの丸干しと恵方巻きをいただきます。それと、
いつのまにか食べるようになった恵方巻き。以前では、あまりなじみが
なかったように思います。

 

 

豆まきは、子供たちの担当です。子供が幼稚園のころは、主人が早く
帰ってきてくれて、鬼のお面をかぶってくれたっけ。

 

 
この頃は、微妙な
年ごろになり、恥ずかしそうにやってくれています。

 

 

でも、これを元気にやらないと、災いが払われないような気がします。

 
豆まきをした後のうちの中は豆だらけだけれど、それと一緒に春の
空気に入れ替わり、福が家の中に満たされたような気分になるから不思議です。

 

 

恵方巻きは手作りします。我が家の恵方巻きの具は、鮪、卵、
シイタケの甘辛く煮たの、エビフライとかにかま、サラダ菜を入れます。
海鮮巻とサラダ巻の2種類を作ります。

 

 
無言でかぶりつく、といいますが思わず、おいしい。と言ってしまうのが
我が家のいつものこと。食べ終わる前にしゃべってしまうと福が逃げる、
といいますが、おいしい、というのも幸せ(福)のうちですよね。

 
そして、節分後の週末は、桃の節句に向けてお雛様を出します。

 
まだまだ、空気は冷たくて雪の降る日もあるけれど、一層華やぎ、
庭植えのフクジュソウも咲きだします。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です