節分の恵方巻き方角を向いて食べる2015の方角は

By | 2014年12月28日
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節分の恵方巻き方角を向いて食べる2015の方角は

2015年の恵方は西南西だそうです。

節分は、季節を分けると云う意味だそうです。
季節は、立春、立夏、立秋、立冬と四つに分けられます。

節分は、この分け目の前の日を指します。

 

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つまり一年の始まりは春。春の始まりが立春その前の
日が2月3日です。

 

新しく始まる年が不幸や災いが無いよい年になります
ようにと云うこで、節分をこの時期2月3日にするようです。

 

豆まきは、鬼は外福は内と言ってやります。

 

鬼は魔に通じるそうです。

魔を滅すると云うことから、無病息災で過ごすため豆を
まくようです。

 

 

豆は、生ではだめらしいです。

 

 

いった豆でないと、魔から芽が出るので縁起が悪いら
しいです。

毎年、家族で博多の櫛田神社の節分厄除大祭に行きます。

 

 

かなりの人手で、とても込み合いますが一年に一回しか
ないので気合いを入れて行きます。季節的にかなり寒い
ので防寒はしっかり。

 

 

正面には、日本一大きなおたふく面がありそこをくぐっ
て入ります。

 

頭を下げて入らないと打ってしまいます。

厄除け祈願は申込書を書いて\1000払います。

 

後は並んで順番を待ちます。

 
やっと順番がきてお払いをしてもらい厄除けの札をもらいます。

クジを引きおたふくの絵がついた湯呑みを貰います。
主人は熊手をもらいました。

 

これで又一年無病息災で過ごせるでしょう。

帰りに忘れず、寿司屋によって恵方巻きを買って帰ります。

今年の恵方は東北東です。

 

 

家に帰ってみんなで、東北東を向き黙って願い事をしな
がら食べました。

 

娘は、量が多くて食べるのがキツかったよう。
来年は細巻きにしてあげようかな。

 

 

節分の日といえば2月の4日頃を思います。

そして自分の中では、心の切り替えが出来るような
感じがします。

 
2月ではありますが、年の初めという事もあり、
厄年にあたる家族には、前厄、厄年、後厄と節分の前に、
厄落としにいっております。

 
現在などは、節分の日という言い方は、江戸時代以降、
立春の前日を指す場合が多いのです。

 
それまでは、各季節の始まりの日である立春、立夏、
立秋、立冬などの前日を指していたようです。節分と
言えば、豆まきが一番頭に浮かびます。

 

「鬼は外、福は内」といいながら窓や戸を開けて豆を
まくのです。そして年の数だけ炒った大豆を食べると
いう風習を続けてきたわけなのです。

 

 

母などは、イワシの頭を竹にさし、それを入り口など
の上あたりに刺していました。

 

この様な事は、邪気を追い払い一年の無病息災を
願うという意味があるのです。

 

又、その年に厄年にあたる方などは、四つ角に豆を
包んだ紙を置いて、人目をしのんで家へ帰るのです。

 

 

それは厄落としの1つなのです。最近は巻き寿司を
かぶりつく事などしますが、私が小さいころは、
していなかった様な傾向です。
現在では、もともと関西地方では行われていた
丸かぶり寿司から始まった「恵方巻き」と呼ば
れるものが、その年の恵方を見ながら食べると、
幸福が訪れるとされているという事もあり、
一般におこなわれる様になったのです。

 

 

恵方巻きという呼び方は最近うまれた言葉なのです。

 
私など節分は、一年間の嫌なことは切捨て、節分を境に、

切り替える心が持てるような気がしてならないのです。

 

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